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少林少女 [映画のコト(邦画)]

少林少女 コレクターズ・エディション [Blu-ray] 製作亀山千広、監督本広克行、主演柴咲コウ、他にも豪華な共演陣。若干名少林サッカーの役者が同じキャラで出演しており、しかもエグゼクティブプロデューサーがチャウ・シンチー!。これはパクリではなくきちんとしたスピンオフなのでは?。
 という期待を公開前は持っていましたが、その後、様々な媒体で酷評、ワースト受賞などをしたため、怖いもの見たさ半分、トンデモ映画見たさ半分で鑑賞。

 観終わった後の正直な感想は「意外と悪くなかった。」。

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クローズZERO [映画のコト(邦画)]

クローズZERO プレミアム・エディション [DVD] 元となった原作はうろ覚え。面白かった印象はあったが、どうも途中から途中までしか読んでなかったようだ。
 映画化を拒否していた作者に、原作とは違う時代設定ということで映画化を了解してもらったらしいが、その後コミック化もしたらしい。

 原作は舞台を高校にしているが、そのまま戦国絵巻としても通じる熱い内容で、所謂学園バトル物や他のヤンキー漫画とは別格だったはず。そんな漫画の実写化、原作のキャラクターを使わずに同タイトルを掲げる等、かなりハードルの高い状況で

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ワン・ミス・コール [映画のコト(洋画)]

ワン・ミス・コール DTSスペシャル・エディション [DVD] 着信アリのハリウッドリメイクで、原題はOne missed call。これは原題をそのままカタカナ表記の邦題にしなくて正解。そのまんまだとドーナツショップからの電話で次々に人が死んでいくことになってしまう。

 他の和製ホラーのリメイク同様、想像力に訴える怖さを映像として見せようとして失敗している。こういうのってリメイクの企画が立ち上がった時点でその予定だったのだろうか?。それともプロデューサーが分かってないから路線変更してしまったのだろうか?。
 得体の知れない恐怖感は演出されず、気持ち悪い映像と突然の大きな音でのビックリムービーになってしまっている。着信アリを未見の人は楽しめると思う。

 しかし、このジャケットはなんとかならなかったのか?。これならいっそ、こんなクリーチャーが暴れ回るスプラッターにすれば良かったのに。それくらい別物にリメイクされた方が楽しめたはず。
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シャークボーイ&マグマガール [映画のコト(洋画)]

シャークボーイ&マグマガール 3-D (初回限定生産) [DVD] ロバート・ロドリゲスが息子のアイデアを映画化した作品。子供ならではの自由なアイデアを大人がうまく調理したのかと思ったら、素材そのまんま作品にしてしまったようだ。

 行き当たりばったりの展開、取ってつけたようなラスト。大人はもちろん子供まで期待を裏切られた気分になるのではないだろうか。
 元々3D映画だったのを2Dで鑑賞したので、やや映像がキッチュに感じた。このポップさが唯一の救いだったかも。
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トリプルX:ネクスト・レベル [映画のコト(洋画)]

トリプルX:ネクスト・レベル [Blu-ray] 新しいスパイ映画となった前作の続き。とは言ってもヴィン・ディーゼルが降板したため全く別の作品となっている。この辺りの苦労が伺える導入部だが、これが後のミスリードに繋がっていたりして、結構脚本の出来はいいと思う。
 しかし、主演の魅力のなさとコテコテの演出で普通のアクション映画になってしまったのが残念。

 ところでヘリの運転手がヴィン・ディーゼルに似ていると思うんだけど、ワザと?。

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幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬 [映画のコト(邦画)]

幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬 [DVD] 子供の頃に観た印象では正に「青春グラフィティ」の通り、愉快な連中の熱いドラマだった。20年以上ぶりに再見すると意外なほど泥臭くて、熱いというより暑い内容だった。

 脚本、主演の武田竜馬が描きたかったテーマ、選んだエピソードが予想と違い意外。福山龍馬のイメージが強い人にはオススメできないかも。

 音楽もいいが、映像に比べると爽やかすぎるかも。今では考えられないような贅沢な配役を満喫できる作品。
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ドロップ [映画のコト(邦画)]

ドロップ スタンダード・エディション [DVD] 原作、脚本、監督品川祐作品。原作漫画版も未読。

 主役であるヒロシに魅力がなく、何故不良達の中心に近いポジションにいるかが不明。ケンカや恋などを通じて成長していくストーリーなのだろうが、ただ何もせず立ったままの主人公の横を色々なドラマが通り過ぎて行くだけのように見える。

 出演している芸人も若手俳優陣もいい感じの演技だったのに残念。

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アレックス [映画のコト(洋画)]

アレックス プレミアム版 [DVD] ヴァンサン・カッセルモニカ・ベルッチ夫婦の共演作品。

 エンドロールの逆回しで始まり、ラストシーンから時間軸を逆に辿るように描かれている構成は新鮮だが、最後まで観終えると無駄なシーンがかなり多かったことに気付く。

 ギャスパー・ノエ作品なだけにある程度の心構えで観たが凄惨な内容。エロもバイオレンスもここまで不快に描けるのに驚いた。暴力の本質を描いているとも言えなくもないが、、、。

 DVDなら時間軸通りに観れるのかな。もう二度と観たくはないけど。

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釣りキチ三平 [映画のコト(邦画)]

釣りキチ三平[Blu-ray] オイラの小学生くらいの時に釣りブームがあり、その時アニメマンガで見た作品の実写映画化。言葉狩りに屈して横文字のタイトルに変更されなかったのが嬉しい。

 監督は滝田洋二郎。この人は丁寧に撮る人なんだろうが、今作では丁寧過ぎて優等生的な内容になってしまった。小学校の映画鑑賞会にはふさわしいかもしれない。大人側は安心して見せられるだろうが見せられた子供が楽しめるのかどうかは疑問。

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エスター [映画のコト(洋画)]

エスター [Blu-ray] 原題はOrphanで孤児の意。ホラーというよりはサスペンスかスリラーにあたる作品。

 三人目の子を死産した夫婦が、不幸な生い立ちの9歳の少女エスターを養女として引き取る。突然同年代の女の子が家族になって戸惑う息子と、姉ができて喜ぶ難聴の娘。そして少しずつこの家族の平和が壊れ始める。

 前半は少し冗長で、どことなくダリアンを思わせる展開。尤も今作は大人っぽい少女ではなく、見たまま小学生の少女なので印象がまるで違う。そして後半は怒濤の展開となる。真相に驚くか感心するかは人それぞれだと思う。

 どうしても初見は母視点で鑑賞してしまうが、エスター視点となる二度目の鑑賞こそ本当の今作の楽しみ方なのかもしれない。
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